ランナーズの「表紙」はどうやって撮影している? 富士山マラソン2019

ランニングだけでなくストレッチの写真も撮影しています!

5月に東京都内で行われた8月号の表紙撮影。今号のモデルを務めてくれた冨井菜月さん(24歳)は介護職に就くサブスリーランナーです。
撮影が始まると、冨井さんは紫陽花、噴水と背景を変えながら約30mのランニングを何度も反復。撮影開始から約2時間が経過して、「疲労は大丈夫ですか?」のスタッフの問いかけには「全く問題ありません、レースやインターバル走に比べたら全然楽です」と答えてくれました。
冨井さんは仕事後の夕方にトレーニングを行うのが日課で、昨年1月末の大阪国際女子マラソンで出した2時間56分24秒が自己ベスト。今年3月の名古屋ウィメンズマラソンでは更なる記録更新を狙いましたが、「結果は3時間1分46秒。悔しくて悔しくて、レース後すぐに練習を再開しました」
撮影終了後、今日の撮影はいかがでしたか? と質問すると、
「笑顔を作ってカメラ目線で走るのは初めての経験。レースよりも緊張したなぁ」と語っていました。

現在発売中の「ランナーズ8月号」はそんな冨井さんの表紙が目印! インタビューと一緒に、撮影したほかの写真も掲載しています。

ランナーズの「表紙」はどうやって撮影している?
マラソン,ランニング,ジョギング,走る仲間のための情報を提供。大会エントリーでは大会情報をガイドし、申し込み・エントリーが可能です。さらに記録結果・写真公開までを一貫してサポート。RUNNETショップ(通販)ではランニンググッズを扱っています。
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