富山県民枠1600人分、48分で終了 富山マラソンエントリー受け付け 富士山マラソン

11月7日に2年ぶりに開かれる県内最大のフルマラソン大会「富山マラソン2021」の出場エントリー受け付けが10日正午に始まり、1600人分の県民枠は48分後に定員に達した。県内外から広く募る6550人分の一般枠などのエントリーは、30日までインターネットで受け付ける。

大会は高岡市から富山市へ向かうマラソン(42・195キロ)と、車いす(9キロ)、ジョギング(約4キロ)の3部門で、計1万1030人の出場者を募る。

昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となり、今年も開催可否が検討されてきた。県独自の警戒レベルが下がったことなどを受け、実行委会長の新田八朗知事が5日、対策を徹底して開催すると発表。一方、今後の感染状況によっては中止の可能性もあるとした。

10日は県庁内の実行委事務局で、担当者が受け付け状況を確認したり、電話での問い合わせに応じたりした。インターネットでのエントリーは「ランネット」から。郵便振り込みで申し込む抽選枠もある。問い合わせは同事務局、電話076(444)4102。

富山マラソンは実行委と富山陸上競技協会主催。県と富山、高岡、射水の沿道3市、北日本新聞社共催。

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