東国原英夫「無茶苦茶だな」 女子マラソン開始時間急きょ変更に苦言、「アスリートファースト?」の声も 富士山マラソン

元宮崎県知事で衆院議員も務めたタレントの東国原英夫(63)が6日、ツイッターを更新。あす7日に行われる東京五輪・女子マラソンのスタート時間が急きょ変更になったことに「もう無茶苦茶だな」と、つぶやいた。

札幌市の大通公園発着で行われる女子マラソンの開始時刻を、午前7時から午前6時に変更すると6日、大会組織委員会が発表した。少しでも涼しい時間帯に競技を行うためという。本来のスタート時間が約11時間後に迫る段階で1時間早める異例の発表。フルマラソンの大会に参加するなど健脚を誇る東国原は、「スタートが急遽1時間前倒しになった」と紹介した上で、「前日(レースの11時間前に)スタート時間の変更って、もう無茶苦茶だな。早朝6時スタート」と苦言を呈した。

元フジテレビのフリーアナウンサー・山中秀樹(62)もツイッターで、「前日に試合(競技)時間がいきなり変わるなんてアスリートに気の毒」と言及。「暑いからという理由で試合時間変更を前日に決めるのは『アスリートファースト』なのかい?」と投げかけた。

 

東国原英夫「無茶苦茶だな」 女子マラソン開始時間急きょ変更に苦言、「アスリートファースト?」の声も(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
 元宮崎県知事で衆院議員も務めたタレントの東国原英夫(63)が6日、ツイッターを更新。あす7日に行われる東京五輪・女子マラソンのスタート時間が急きょ変更になったことに「もう無茶苦茶だな」と、つぶやい
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