11月7日(日)の開催を発表しているニューヨーク・シティマラソン、約3万3000人が参加予定 富士山マラソン

写真は大会史上最多の5万3640人が参加した2019年のニューヨーク・シティマラソン。昨年は新型コロナの影響で中止となりましたが、今年は11月7日(日)に3万3000人規模で開催することが主催団体のニューヨークロードランナーズから発表されています。
ランナーズ誌に連載「ニューヨークのランナーは今」を寄稿しているニューヨーク在住の編集ライター巖真弓さんは、
「ついにこの日がやってくるんだ! 今年は本当に走れるんだ……と、嬉しさはもちろん、信じられないような気持ちになりました。今回は、感染症対策として参加者は新型コロナウイルス検査の陰性証明、またはワクチン接種完了の証明提出が必要と明記されています。運営面は現時点でレース日の48時間前から荷物預け可能、スタートとゴール後の動線を改善、と発表されており、これから状況に応じてガイドラインが更新されていくでしょう」
今年は50回記念となるニューヨーク・シティマラソン。開催まであと140日あまり、どのような工夫が施されるのか、注目です。

 

 

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