富士山マラソンに2年連続で強力な助っ人たちが登場。地元高校の應援団連盟、山梨縣髙等學校應援連盟が昨年同様、富士山マラソン唯一の上り坂で約4時間の熱血応援パフォーマンスを繰り広げる。

ハーフ付近の上り坂は富士山マラソンの難所だが、その迫力ある応援により、昨年は多くのランナーを後押しした。今年も彼らの「声」という強力な武器でランナーを勇気づける。彼らは言う。「俺たちは誰よりも練習したからこそ応援する権利がある。そしてその応援には魂が宿る。ランナーよ、俺たちの魂を受け取れ。そして力に変えるんだ。富士山と共に俺たちが後押しする。」

富士山マラソン唯一の難所でこの応援を受ければ、自然と力がみなぎる。きっと富士山が好きになる。是非、体感してみてください!!

<山梨縣髙等學校應援連盟/プロフィール>
昭和28年頃に各校應援團の親睦と連携等を目的に團員たちにより自主的に結成されたことがその始まり。その後、主体は顧問の手に移り、事務局の校長が會長を務めており、現在、公私立33校の加盟校で組織されている。